
■
ソフトバンクは6日、米メディア・娯楽大手ニューズ・コーポレーションと、インターネットを通じて会員や仲間同士で交流できる「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(
SNS)」事業で提携することを明らかにした。
今月中に折半出資で新会社を設立し、ニューズ傘下で米国最大の
SNS「マイスペース・ドット・コム」の日本語版サービスを始める。資本金は10億円前後とみられる。
国内の
SNS市場は、最大手のミクシィ(会員数は9月14日時点で約570万人)のほか、
ソフトバンク傘下のヤフー、楽天などが参入しており、マイスペースの進出で競争が激化しそうだ。
「マイスペース・ドット・コム」は、メディア王と呼ばれるルパート・マードック氏率いるニューズ・コーポレーションが昨年に買収した米ネット企業がサービスを提供しており、日本語での本格的な事業展開を目指していた。
マードック氏と
ソフトバンクの孫正義社長は、1996年、テレビ朝日株取得で協力した経緯がある。
■ついに革命児
ソフトバンクが
SNS買収に踏み出しました。
国内では最大手の
mixi、次いでGREEと勢力図が確定してきたかに見える
時でした。
Web2.0時代に突入したネット事業では、B2B(企業間取引)から
C2C(消費者間取引)へ、パレートの法則から
ロングテールへ、そしてWEBの情報共有性が高まる今日、日々新たな出来事が起こっています。
YAHOOのプロバイダ戦略で日本中にネットインフラを提供した
ソフトバンクが
SNSに参入する事によって、今後の
SNSの機能が各社大幅に高まる事になるでしょうが、既存の
SNSからの変更は、とてつもなく革新的な事が無い限り難しいのではないでしょうか?
現に個人の
SNSでは
mixiが断トツですしね.........
最近空回りな
ソフトバンクは嫌いな会社ではないので、是非とも頑張っていってほしいですね。
【参考:読売新聞】
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- 2006/11/06(月) 12:53:18|
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ソフトバンクモバイルが
携帯電話の
新料金プランの広告やCMで「通話
0円、メール
0円」と強調し、
公正取引委員会から説明を求められた問題で、
ソフトバンクは1日、「
0円」とした部分の表示を小さくする一方、無料にならない条件を示した説明書きの表示を拡大することを決めた。
早ければ、今週末以降、修正した広告やテレビCMに切り替える。
ソフトバンクによると、担当者が31日に公取委に相談に行き、「広告やCMで、無料にならないケースの表示がわかりにくい」との指摘を受けたという。
■だろうなって結果です。
0円という事で私も足を運んではみたのですが、そこでの説明と友人の説明を聴くと、実質
0円じゃないんですよね。
ウィルコムのようなサービスかと思ったら、一番電話をかける夜の時間帯は時間制限があるやらで..............
ばんばんCMでも「
0円」の記載..........
これは
公正取引委員会にひっかかってもじょうがないですね。
【参考:読売新聞】
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- 2006/11/02(木) 08:29:14|
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■全国の
高校で必修科目の未
履修が相次いでいる問題で、
愛知県は全県立
高校を対象に、学習指導要領に基づいた
履修表通りの授業が行われているか立ち入り調査することを決めた。31日に名古屋市内で開いた臨時の県立校長会議で県教委が各校長に伝えた。来週初めにも調査に入る。
同県はこれまでに、名古屋市立を除く全公立高と私立校についてファクスや電話で調査を実施。10校で未
履修が明らかになった。
だが、他校でも未
履修があるとの情報が寄せられていることから、立ち入り調査をすることを決めた。
各校が県教委に提出している教育課程表と生徒が使っている時間割が合っているかどうかや、定期考査の答案用紙などをチェック。必修科目の授業を直接、参観することもあるという。
校長会議には県立
高校と盲・ろう・養護学校全181校の校長が出席。県教委担当者が「(隠しても)生徒が一番、よく知っているということを頭に入れて、対応をしてほしい」と述べ、未
履修があれば隠さず届け出るようくぎを刺した。
会議冒頭で伊藤敏雄教育長は「生徒のためという気持ちがあったと思うが、結果として生徒の負担を増やすことになったことを反省しなければならない」と指摘した。
■最近話題の
履修問題ですが、
教育委員会と未
履修のい学校側の
言い分はよくわかりますがね.............
教育委員会側の
世界史をなぜ
履修していないのか?
ということですが、
世界史は確かに受験の時に
履修しなくても
(さらに言えば地理&日本史も)合格できるし、そのほうが
勉強の効率化といった面では楽になるんですよね受験校なんかは。
でも
世界史って(
世界史にかぎらずすべての科目が)大事なんですよ。
教育委員会が提示している科目って日本人としてやっておくべき事
なんですよね。
これはたとえば古典や漢文の授業で、古典、漢文の受験に出やすい所や
出やすい内容(例えば源氏物語のみだとか受験のみのテクニック)を
学ぶことと同じですね。
今回の問題が発覚したことにより、学校側(特に
進学校)は
再度教育を見直す必要性があるのではないでしょうか?
このままでは中身のすっからかんな
世界史もしらない
プライドだけが高い学生が大学に進学してしまいますよ。
効率的な勉強は予備校があるんだからそちらにまかせて、
学校では視野の拡大のためにきちんと教育すべきです。
良い大学に行く事を目標にしている教育にも問題がありますが.......
【参考:中日新聞】
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- 2006/11/01(水) 10:15:50|
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全国各地で
飲酒運転による事故が後を絶たない。
飲酒運転がどれだけ危険なものなのか。「酒酔い体験ゴーグル」を使い、茨城町の県警運転
免許センターのコースを借りて、
飲酒運転の疑似体験をした。 (高橋知子)
酒酔い体験ゴーグルは、県警交通企画課や県内二十八署の交通課にあり、交通安全教室での啓発活動に活用されている。
飲酒による反応時間の遅れや混乱、視覚のゆがみによる知覚認識力のずれなど、酒に酔っている時には自覚できない体への影響を、正常な状態で疑似体験できるものだ。
酒酔いとは、真っすぐ歩くことができないような明らかな酩酊(めいてい)状態を指す。ゴーグルをかけると目の前の視界は、大きくゆがむ。一歩足を踏み出すと、すぐ机の角に足をぶつけた。頭がクラクラし、気分の悪さを覚える。
■ゆがむ視界
ゴーグルをかけ、運転席に座った。信号の色の認識、距離感覚が狂っているのが分かる。普通なら、この状態で運転をしようとは考えないだろう。でも「
飲酒している人はそれが正常と思ってますから」と、同乗してもらった県警交通管理課課員が説明した。
エンジンをかけ、ギアをドライブへ入れようとする時、距離感覚のズレを感じた。手元の感覚が読めない。アクセルを踏みスピードを上げると、宙に浮いているようで、スピード感覚が分からない。車体もふらつき、意識して目線を遠くにしないと、運転が定まらなくなった。
交差点を曲がる。スピードを落としているつもりだが、落とし切れていない。対向車線へ大きくはみ出した。「これが普通の道路だったら確実に事故」と同課員。「走る凶器」という言葉を思い出した。S字、クランクの両方で見事に脱輪。ここでも、やはり距離感覚にズレを感じた。
直線では五十キロまでスピードをあげた。脳も体も正常な状態だけに怖さを感じ、そこまでが精いっぱい。ブレーキをかけると、
飲酒していないのに猛烈な気分の悪さに襲われた。約四十分の運転だったが、酒酔いゴーグルで酔ってしまった。
■つらい不便さ
飲酒運転は、常習性が高い。同課が今年六月から七月中旬までの一カ月半に、九十日以上の免停処分を受けた二百六十二人(うち
飲酒運転以外の
違反者百十人)にアンケートを取ると約六割が、
違反前に
飲酒運転の経験があった。また
飲酒運転での
違反者のうち常習性が疑われる人も約六割、再犯者も約一割いた。再度
飲酒運転をするかという問いには、二割弱が「絶対しないとの確信を持てない」と答えている。
飲酒運転で
免許を取り消され「取消処分者講習」を受けた稲敷市の農家男性(67)に話を聞いた。男性は家から車で五分ほどの店でビールを飲み、帰宅途中に検挙された。「
違反の罰金二十万円と講習費二万七千六百円も痛いが、車に乗れない不便さが一番きつい。もう二度と
飲酒運転はやらない」と話した。
どんなに運転に自信のある人でも、
飲酒をすれば確実に影響を受ける。「自分は大丈夫」という自信は
アルコールには通用しない。正常な状態で
飲酒運転の疑似体験をすることで、五感が鈍った状態の運転がどれだけ危険か実感した。
【参考:
東京新聞】
テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース
- 2006/10/09(月) 11:18:38|
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■安倍晋三首相は8日、就任後初の外国訪問となる
中国、
韓国の歴訪に出発する。午後に北京入りし、
中国の胡錦濤国家主席と会談。9日にソウルに移動し、
韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と会う。小泉純一郎前首相の靖国神社参拝で冷え込んだ外交関係の改善へ道筋をつけたい考えだ。
日中の首脳会談は2005年4月、日韓は同11月以来。9日夜に帰国する。
8日は人民大会堂の東門広場前での歓迎式典に出席し、同会堂で
温家宝首相、
胡主席、呉邦国・全国人民代表大会常務委員長(国会議長に相当)と相次ぎ会談。温首相主催の晩さん会終了後、記者会見し、成果を説明する。
■安倍首相就任後は初の外国訪問となる
中国・
韓国の歴訪........
ヨーロッパでは
ユーロ圏が出来、北
アメリカの
カナダと
アメリカの関係はここアジアほどは悪くはないだろう。
歴史の問題、知的財産の問題、貿易上の問題etc.......
多々問題があるが、アジアの島国日本としては、現在世界第二位の経済力があるにもかかわらず、国内の問題(失業等)、
ユーロ圏の誕生によるGDPがヨーロッパ圏に抜かれるのではという心配がある。
今後アジアでの連携(現在の
ASEAN等)は必至だろう。
そんなアジアで一番の人口と経済成長を見せる
中国との関係改善は必ず日本にとって有益となる。
安倍首相の外交は「謙虚」にだそうだが、外交の基本としての謙虚さは必要だと思うが、
中国の言いなりにはなってほしくない。
というのも、アジアをしょっていくのは日本であると確信しているからだ。
【参考:
日本経済新聞】
テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース
- 2006/10/08(日) 12:02:07|
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